スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スプーン半分の蜂蜜

 まったくひどい女がいたものです。 私が、エナジードリンクを作っているのは、ご存知の通りです。 蜂蜜を、スプーンで半分入れます。

 ケチ女房が、それを見て、私の蜂蜜だから使わないでと、部屋に隠します。 君の故郷、アブラのお土産ではないのか、スプーン半分の蜂蜜ですよ、本当にケチだな。

 頭にきたので、ドリンクは、台所に流します。 飲めるかこんなものは、です。 おいッ、アイリーン、オロンガポから、蜂蜜を3ケースも買ってきてくれ。 アブラにしか、蜂蜜はないのよと、ケチ女房。 ああ、そうなの、猿が舐めた蜂蜜でも舐めていればいい。

 人の、コーヒーに砂糖、ミルクをガブガブ飲んで、トーストを食べて、スプーン半分の、蜂蜜もくれないのか。 バカじゃないのか、蜂蜜などなくても、ドリンクなどは作れるのだ。

 1をケチって10をなくすか、それもいいだろう。 蜂蜜などは、何ケースでも買えます。 お金がないから、ケチになるのかな。 なにが、アブラしか売っていないの蜂蜜だ、もう何もしてあげませんよ、ケッチー。

 タリンも、話を訊いて、あきれ返っています。 そういう人間もいるのだよ、スプーン半分の蜂蜜の話です。 氷の出来る時間です、台所に行って、冷凍庫の氷を落とします。

 後ろから、ごめんなさいねパパァと、ケチ女房の声です。 分かればそれでいいのだ、別に、何も言いません。 足し算と引き算しか出来ない、ケチ女房、頭が極寒のアブラで、止まってしまったのですね。

1406051.jpg

1406052.jpg

1406053.jpg

1406054.jpg
 
写真がダブりましたので、もう一度更新します。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。